年収の壁 判定ツール(試用版)
パート・短時間勤務の方が「社会保険に入る対象かどうか」と、扶養・税の「線」に対する自分の位置を確認するための試用版です。結果は入力条件に基づく目安であり、確定判断ではありません。
扶養・税の「線」に対するあなたの位置
年収の見込み(給与のみ)をもとにした目安です。各線は意味も影響を受ける人も異なります。
※130万円の線(被扶養者認定)は、上の加入判定とは別の判定です。家族の健康保険に扶養で入れるかどうかの目安で、最終的には加入先の保険者が判断します。2026年4月からは、労働契約の内容による「見込み年収」で判定する方式になっています。
※住民税は所得税とは別で、基礎控除は43万円です。所得税がかからない年収でも、住民税がかかる場合があります。
加入した場合の手取りへの影響(概算)
社会保険料の本人負担は、標準報酬月額(月収をもとに等級で決まります)と料率で決まります。料率は都道府県や加入する健康保険、年齢(介護保険料の有無)で変わるため、ここでは幅のある概算として示しています。精密な金額ではありません。手取りが加入前と同水準に戻るには、この負担分と同程度の収入増が必要になる、というのが大まかな水準感です。
正式版について
この試用版の判定範囲は「本人の加入可否」と「線の位置」までです。正式版の公開が決まりましたら、事前登録いただいた方にご案内します。
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